下記スペインワイン講習は、終了いたしました。
紹 介
T.G.A.は、スペインにてワイン講習を行います。
当社のお客様には以下の資格があります。詳細は当社までご連絡くださいませ。またプログラム内容は
以下をお読みください。
- 移動費。航空券、スペイン国内の移動、テスティングコース中の移動、及びプログラム内の活動。
- スペイン滞在中の宿泊費。
- ワインセミナー。
- オリーブオイルセミナー。
- セミナー期間中(月曜日から金曜日まで)の美食巡り。
- 工場見学及び観光
ワインテスティング講習
講習期間は3日間、一日3時間。
各生徒に日本語訳の書類を配布します。よって、説明を聞くだけでメモをとる必要はありません。
製造、クリアンサ、保存、ワインのプレゼンテーション及びテスティングのプレゼンテーションについての視聴覚の手段や映画を使用します。
コースでは倫理の部分と実践の部分を話します。
- 倫理。倫理は約2時間です。その中で希釈された酸の異なった濃度酸の水を試飲します(塩辛い、甘いなど)。14度のアルコールも試飲します。また目を閉じて異なった林檎、バナナ、イチゴなどのアロマを嗅ぎ、生徒は見分けなければなりません。
ワインテスティングの入門
用語。試飲・味見・飲む・の区別。
条件、設備及び試飲の道具。
ワインの紹介。
ワインの成分及びその味覚特徴。
テスティングのテクニック。臭い方、アタック、発展、後味。
味見の段階。
知覚分析の方法。
知覚の感知: 試飲カード。
家のワイン貯蔵室。
ワインと美食学: 調和。
テスティング用語。受取る知覚をどのようにコメントするか。例えば、果肉の厚いワイン、脂肪質など。
- 実践
アロマの基本
味覚の基本
ヤング白ワインの試飲
樽発酵された白ワインの試飲
ロゼワインの試飲
ヤング赤ワインの試飲
クリアンサ、レセルバ、グランレセルバの試飲
講習は、アラゴン自治州ぶどう酒研究部部長のEnrique Castells(エンリケ・カステルス)博士によりおこなわれます。
履 歴 書
個人データー
名前: José Enrique Castells Estela(ホセ・エンリケ・カステルス・エステラ)
生年月日: 1963年3月11日
出生地: Zaragoza
学 歴
1981-86 サラゴサ大学にて理工化学の学士号を取得。
専門:分析化学 成績:最優良
1987-89 分析化学の博士号
1986-90 サラゴサ大学にて理工化学の博士論文。タイトル:葡萄の中のフェノール成分の分析への貢献とアラゴンの葡萄品種の 変化の研究 。読解日:19990年7月5日。
経 歴
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アラゴン自治州総合議会のブドウ栽培及びブドウ酒研究の研究所。ここにて博士論文の作業経験を実現しました。ブドウ栽培とブドウ酒生産の分野のためにこの研究室が実現する仕事に使用されたワインの異なった分析方法を発展させました。
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2001年12月11日〜2005年6月30日 |
アラゴン自治州政府のブドウ栽培及びブドウ酒研究部の品質専門最高責任者代理。2004年10月からは研究室所長に就任。
持ち場での発展した仕事は: · センターの物理-化学研究所にて実行された分析的な方法の管理 · 研究所の管理、結果及び請求書の発行のためのコンピューターシステムの導入 · 研究所の信用 · 調査プロジェクトの参与 · 研究室所長自信の仕事 |
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2005年7月1日〜 |
アラゴン自治州政府農産食品の研究所の品質専門最高責任者代理。ぶどう酒研究部にて責任者を務める。 |
言 語
2003年5月にEditorial Acribia S.A.社により発行された“Le Vin. De l’analyse à l’elaboration”第5版のフランス語からスペイン語への翻訳及び翻案。
調査任務
1986年10月から1990年7月までアラゴン自治州総合議会の奨学生。この期間に博士論文を実行し、その実験の一部がサラゴサ県のブドウ栽培及びぶどう酒研究部にて成し遂げられる。
参照P CA-3/87 “アラゴン自治州のブドウ及びワインの成分の中の気候影響及び経済一員”というタイトルのCONAI-DGA(調査顧問会議-アラゴン自治州総合議会)プロジェクトに調査員として関与。
教員職務
1986・87年及び1987・88年に分析化学の実践講習を化学専攻の2年生に行う。
“品質ワインの製造” の講師。ぶどう酒研究の化学研究(29時間)感覚分析(21時間)の基準が行われた。
著 作
- 「Determination of Mercury in Wine by Flameless Atomic Absorption Spectroscopy(フレームレス原子吸光分析によるワインの中の水銀の決定)」
著者:Juan Cacho,及びJ. Enrique Castells
原子分光学, 10 (3), 85 88 (1989年3月〜6月).
- 「Fractionation of phenolic compounds from grapes by size exclusion liquid chromatography with H.P.L.C. Instrumentation.(H.P.L.C.器具使用でサイズ除外液体クロマトグラフィによるブドウからのフェノール化合物の分別)」
著者:J. Cacho, J. E. Castells
Am. J. Enol. Vitic., 42 (3), 327-335 (1991年).
- 「Composición de las uvas de la D.O. Somontano. Evolución de los compuestos fenólicos en la variedad Moristel.(産地呼称ソモンタノのブドウの成分。モリステル品種の中のフェノール化合物の変化)」
著者:J. Cacho, E. Castells, P. Fernández, M. Ordóñez y V. Ferreira
ブドウ栽培とブドウ酒の生産, 1992/1, 34-40 (1992).
- 「Evolution of five anthocyanidin 3 glucosides in the skin of the Tempranillo, Moristel and Garnacha grape varieties and influence of climatological variables.(テンプラニーリョ、モリステル、そしてガルナッチャ品種の皮と多種多様な気候の影響の中の5つのアントシアニンと3つのグルコシドの進化」
著者:J. Cacho, P. Fernández, V. Ferreira and J. E. Castells
Am. J. Enol. Vitic., 43 (3), 1-5 (1992).
- 「Iron, copper and manganese influence on wine oxidation.(鉄、銅そしてマンガンのワイン酸化での影)」
著者:J. Cacho, J. E. Castells, A. Esteban, B. Laguna and N. Sagristá
Am. J. Enol. Vitic., 46 (3), 380-384 (1995).
講義及び会議
1998年3月18・19日カディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテラのぶどう栽培とぶどう酒研究部にて催されたガスを適用したクロマトグラフィーの講習。
2003年3月21〜23日ログロニョ市にて催されたぶどう酒研究の調査グループ(GIENOL)の第7回学問遠征に出席。
オリーブオイル講習
メンダヴィアの町にて行います。
- 世界のオリーブの消費
- オリーブオイルの生産者
- 抽出方法。そしてどうしてそれを利用するか、コールド抽出
- 異なったタイプのオリーブオイル、バージンエクストラ、バージン、ピュア、 しぼりかす
- テスティング
宿 泊
宿泊は、ホテルボストンに計画されています。
高級ホテル。現在は5ツ星に所有しており、このホテルにてマイケル・ジャクソンやピアース・ブロスナンが宿泊しました。
街の中心に位置し、前述の高級ホテルの快適さとサービスを考慮にいれております。
講習する場所から徒歩5分の所に位置します。
美食学のプログラム
*レストラン
*タパス
*試食
アラゴン特有料理
*セミナーの間は、その地域特有でよく知られたレストランにて食事します。この中の例として“El Fuelle(エル・フエジェ)”。前述のレストランは、サラゴサ市のel casco viejo(エル・カスコ・ビエホ)(旧市街)に位置し、cordero al horno(コルデロ・アル・オルノ)(羊のオーブン焼き)、migas(ミガス)(パンをニンニクとオリーブオイルで炒めたもの)などの料理や多数のアンティークを所有するその内装により特徴づけられます。前述のレストランでは王室の方のような有名な人達が食事をし、王室の方により使用されたナイフとフォークが壁に飾られています。
*タパス。こちらもまた異なったタパスの食べ歩きを実現します。手持ちタパスの異なったタイプを更に拡大するアイディアを持つために、異なった地域や異なったバルを訪問します。パンタパスだけでなく、フリトスやパンが必要のない他のタイプタパス。例えばmontaditos de foie de oca(モンタディートス・デ・フェ・デ・オカ) (ガンのフォアグラのせ)、arkuate(アルクアテ) (ヤギのチーズとカラメルコーティングされたキノコ)、bacalao al ron de pasas(バカラオ・アル・ロン・デ・パサス) (タラの干し葡萄のロン風味)、mejillones a la cerveza(メヒヨネス・ア・ラ・セルベサ) (ムール貝のビール風味)beletu edulis relleno de foie sobre jamon de cerda y salsa de oporto((ベレトゥス・エドゥリス・レジェーノ・デ・フェ・ソブレ・ハモン・デ・セルダ・イ・サルサ・デ・オポルト) (セップーのフォアグラ詰の雌豚の生ハムのせにポート酒ソース), meandro(メアンドゥロ) (海老、ブルーベリー、ヤギのチーズ、ドライトマト(マッターホルンのタパス)。
* Vda. De Cayo(ビウダ・デ・カヨ)社 試食。Vda. De Cayo(ビウダ・デ・カヨ)社の商品を可能な限り利用した料理の試食、ナバラ県Mendavia(メンダヴィア)にて行います。
訪 問
*美食学
-Vda de Cayo(ビウダ・デ・カヨ) 社
-Almazara La Maja(アルマサラ・ラ・マハ) 社
-Bodegas Ayles(ボデガス・アイレス) 社
*美食学
Vda(ビウダ) de(デ) Cayo(カヨ) 社を訪問。メンダヴィア。缶詰産業の訪問と料理にこの会社の商品の試食ができるメンダヴィアのレストランの訪問をします。
Almazara La Maja(アルマサラ・ラ・マハ) 社の訪問。ここではオリーブオイル取得に実際使用している資材、またオイルの品質のためにどうしてこれらを利用し重要としているかをみます。
ワイナリー訪問。アイレスの設備と畑を訪問します。D.O. Cariñena(産地呼称カリニェナ)の部類に入るが、vino de pago(ヴィノ・デ・パゴ)として考慮します。
*観光
観光、La Seo(ラ・セオ), La Basilica del Pilar(ラ・バシリカ・デル・ピラール), Las Cortes de Aragon(ラス・コルテス・デ・アラゴン) など街を最も代表する遺跡があります。
またCalatayud(カラタユス)への訪問も予想されています。(ローマンの鉱脈、Ayud(アユッド) 城)。時間によります。
その他の活動
この活動はプログラム外で、講習に参加される方々の自由時間に実現されます。通例は週末です。
こちらはオプションとなります。以下のことを行えます:
ショッピング
自由観光としてCastillo de Loarre(カスティーヨ・デ・ロアレ), Jaca(ハカ), Canfrac(カンフラッ)
Castillo de Loarre(カスティーヨ・デ・ロアレ) ddddd
Orlando Bloom, Liam Neeson
及び Eva Green主演でRidley Scott監督によるThe Kingdom of Heavenという映画が撮影された場所です。
Canfrac(カンフラッ)
フランスの美しさを伴う観光地の町。
Calatayud(カラタユッド)
Andorra(アンドラ公国)
気候状況によりアンドラ公国にて一日を過ごす事ができます。初めにスペインとフランスの間に位置し、デューティーフリーや山岳スポーツとしての観光が目立ちます。 また温泉(クワハウス)で有名です。